修行としてのバンジージャンプ十箇条

2010年1月31日

精神鍛錬の修行としてバンジージャンプをたびたびやっています。その中で修行のコツにいくつか気づいたので、十箇条としてここにまとめます。

・一人で行くこと。複数で行くと遊んでるだけ
・受付で「手荷物はお連れの方に預けてください」と言われても怯まず一人であることを告げる。ちゃんとロッカーはある
・ジェットコースターとかよりも高さは断然低いのでそんなに怖くない
・と思ったら登ってみると意外に高くて助けを求めたくなるけど手遅れ
・一人で行くこと
・ 怖がって足から落ちると股間に負荷がかかりちんこが痛むので、最後まで足を伸ばして倒れるように落ちること
・一人で行くこと
・一人で行くこと
・一人で行くこと
・楽しくはない

どうぞ参考になさってください。

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缶詰まるっと一個分のパイナップル。缶詰はこの汁が超うまいが飲み干すと身体が冷える冷える体調崩す崩す。

あ、そういえばアバター見ました。IMAXで。こういう本州にしかない施設に行くと越してきて良かったと思う。映画自体は非常に月並みですが映像はすごかったです。

仮定

2010年1月27日

よくお肉を食べるときにその命に感謝して「美味しく食べる事が供養」と言う人がいるけれど、本当にそうだろうか。自分がもし熊に食べられたら・・・と考えてみた。

美味しく食べてくれる場合
熊:こいつうめぇ!

美味しくない場合
熊:こいつ骨ばっかりで肉全然ない。ほんとダメ。

やっぱり美味しく食べて欲しいです。

いまさら気づきました

2010年1月8日

なんかコメントするときにメールアドレスの入力を求められるようになってたみたいです。管理人としてブログから特別扱いされてたので全然気づかなかったんですけど、コメントする際にメールの登録が必要なんてタレントブログみたいで恥ずかしいからすぐ外します。

でもあのひどいアイコンは変えませんから。

新年

2010年1月3日

あけましておめでとうございます。

去年の23日から札幌に帰省してました。というかまだ札幌です。正月にデイリーで公開されたSF動画の作業が終わらなかったため、パソコンを実家に持ってきたのでいまこうして更新出来てる次第です。

そんなわけで数ヶ月ぶりの桑園ジャスコ。

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夕食過ぎの時間に帰ってきたので夕食はジャスコ内のガストで食べた。ここのガストには思い出があるので、帰省したら必ず食べようと思っていたのだ。

それは「初めて食べたガストのハンバーグがおいしくてびっくりした」という思い出。女性と二人きりで食事をしたとか、そういうのまるでない僕には十分すぎる青春。

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イルミネーションの写真も撮りに行った。しかし周りをビルに囲まれているのでどうしても違うイルミネーションが写り混んでしまう。高清水。

デイリーのSF動画では主にCG部分を担当した。そのため加工が必要だったり必要なかったりするシーンの素材を貰ってるので、それを使って勝手にVFXの練習とかしてます。

帰省するといちいち思い出すこと

2009年12月29日

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札幌にある150m程度の地下歩道。

専門学校に通っていたとき、昼飯はいつもここで食べていた。
なぜなら昼時は学内のどこも仲のいい人ばかりで集まってワイワイしてて、居場所がどこにもなかったから。

なのでほとんど人がおらず静かで学校からほど近いこの地下歩道は、居心地がとても良かった。学校だと聞こえるのは合コンがどうだとか語尾が「〜じゃね」の会話ばかりでムカムカしがちだが、ここは延々と”エリーゼのために(オルゴール版)”が流れているだけである。この地下空間でほおばるおにぎりは、傍目にはかわいそうに見えても自分にとってはまさしくユートピアだった。

しかしあるとき、いつものように昼飯を食べようと地下歩道に来たら、僕と似た闇を持つクラスメイト(常にうつむいていて誰とも口を聞かないような人)が同じようにここで弁当を食べているのを見てしまった。奴も見つけてしまったのだ。ここを。

これでコミュニケーション能力のある人なら「奇遇だね」みたいな展開になって仲良くなる。とかあるのかもしれないが、もちろんそんなことはなく、見つからないように通り過ぎ、以降ここで食事を取ることはなくなった。

帰省して数年ぶりに来てみると、当時僕が独りでおにぎりを食べていた場所に酒瓶を持った浅黒いおじさんが寝ていた。さらに翌日また近くを通ったので来てみると、帽子を深く被った小さいおばさんがうつむいたままでジッとしていた。

この地下歩道は早く無くしたほうが良いと思います。毒気強すぎ。