午前中はコイブリーダーに骨を入れる作業。微調整は必要だがこれである程度動く。試しにちょっと動かしてみたら案の定ぐにょぐにょして気持ち悪くて満足だ。
午後は学校。授業は19時からだがその時間に着く電車は混むのでいつも16時ぐらいの電車に乗っている。新宿に着いたら次回のデイリー記事のために万年屋という作業着屋で買い物。品を選んでるときに作業着着たおっさんが万年屋のテーマソング(まんねんや〜まんねんや〜、と店内にエンドレスで流れてる)を手拍子しながら入店してきてこの店すごいと思った。
授業が始まる時間までまだあるので、明日のデッサンのために教室の中でカッターで鉛筆を削る。教室内は僕の他に昼間部の学生が「スノボー行くぅ〜?」的な話で賑わう。その片隅で鉛筆を削る俺。削る速度がいつもより速かった気がする。
帰りは電車で40分近くかかるのだが、慣れてしまってそんなに長く感じなくなってる。札幌から40分電車に乗ってると小樽ぐらいまで行ってしまうのでこれはえらいことだ。
しかし今日はドアの横にある隙間にクモらしき存在がいるのを確認してしまってから異様に長く感じた。「早く着けっ!あいつが動き出す間に早くっ!」と焦っているとびっくりするほど電車が遅い。次の駅までの区間長すぎ。
そういえば以前大量に買った面接の本を全然読めてない。到底現実的じゃないことばかり書いてあって読みたくならない。