こざとへんなところ
寒くて一生外出たくない。

世界を制する方と黄金の方。

例の如く下の線の間で挟んだ所は別に読まなくてもいい部分です。
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世界を制する左、黄金の右とよく言われるが、どっちがすごいのか。

物質的には黄金はただの金だし、世界を制する方が凄そうだが、
「黄金の右」という言葉はあらゆる業界でよく使われている。
それにくらべ世界を制する方はボクシングでしか聞かない。

じゃあどっちが凄いの?そんな声が聞こえてきたので、ここで決着を付けようと思う。

決着の付け方は3ラウンド勝負の異種格闘技戦。
判断基準となるのは腕力・技力・知力の三つ。
これを互いに勝負させ、どちらがより優れているか決めるのだ。

Opening & Round One(腕力)

最初の闘いは腕力。
今回はもっともオーソドックスであろう、一人腕相撲で勝負とした。
一般常識的には右有利と見るが、はたしてどうなるか。

Round One Fight!(QuickTime)
Round One Fight!Windows Media Player)

やはり右が勝った。
ちなみに翌日筋肉痛になり、右手と左手の主の虚弱さが露わになった。

Round Two(技力)

技力勝負の2ラウンド目は玉結び対決。
一本のひもを互いの体一本(手)で玉結びし、出来るまでの早さを競うのだ。
被験者の利き腕は右なのでまたも右有利か。左の拳闘に期待したい。

Round Two Fight!QuickTime)
Round Two Fight!Windows Media Player)
僅差の勝負で左手の勝ち。
ただ両方の手を別々に動かすのは難しく、途中片方が止まることがよくある。
それとは別に勝敗をイーブンにしようと左手を意識的に動かしてたという事はないということもないかもしれなかったりする。


Round Three(知力)

手の知力を測る。これはかなり難題でルール策定に三日間悩み抜いたが、
ようやく最後の戦いにふさわしいルールが思いついた。
それは客観的な視点による、けして運や偶然に左右されないグレイトな方法だ。
そしてそのルールによるFinal Roundが遂に始まる!

Round Three Fight!QuickTime)
Round Three Fight!Windows Media Player)

というわけで左手の勝ち。判定基準は見た目が賢そうかどうかで決めた。

そして最終結果は2対1で左手の勝ち。凄い。

あと最後の勝負に納得できない右派な方は、
三日間考え抜いてこんなのになったこと・ニュートンやアインシュタインの研究の成果が、
21世紀にこんな形となって現れてることなどで許してほしい。
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読まなくてもいい部分を挟んだら全部だった。

2005年12月 7日 10:54

コメント

RoundOneの時の左手の動きが
なんかエロい気がするのですが
気のせいでしょうか。

でかい顔の飲料法の時と
同じ場所同じ服だったのが笑えました。
テーブルクロスは変わっていましたが。

お手製卓上ゴミ箱にも笑えた
(どこ見てるんでしょうか)

にょ : 2005年12月 7日 12:39

いい手だ。。。←手フェチ

えみ : 2005年12月 7日 16:51

>にょさん
思わぬところでテクニシャンぶりが出てしまいました。フフフ。
お手製ゴミ箱はチラシで折ってあるので、
たまにピンクチラシで折られたゴミ箱が食卓に置かれることがあります。

>えみさん
乾燥肌なので冬になるとあかぎれが酷くて、
背中に無数の傷がある歴戦の猛者みたくなります。
そうなったらもうたまりません。←?

小柳 : 2005年12月 8日 04:17




(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

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