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2006年10月14日
ヒツジのツラが悪いから
よく動物園にいって写真を撮るのですが、
その度にヒツジのツラ構えの悪さが気になります。
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こんなのや、こんなのとか。

こんなのや、こんなのまで。
ヒツジがこんなにかわいくないのは目が原因だと思う。
上の写真を見るとどれもこれもヤバイ。放送論理に引っかかる。
うさぎはかわいい。
たいしてうさぎの目はクリッとしててとても良い。
動物かくあるべきということを見事に成し遂げている。
それにくらべて前述のヒツジはどうにもこうにもなりゃしない。
おい、ちょい待たんかワレ。
なんですかあんたは。
ワイはヒツジの中のヒツジ、つまり単なるヒツジや。
なにしにきたんですか。
おまはんがうちらヒツジを侮辱してからに、成敗しにきたんや。
成敗って、ヒツジに何が出来るんですか。
フッフッフ、その言葉を待ってたで。くらえや!ヒツジ一族に伝わる最終奥義ッ!
どや!ワイの目とうさ公の目が入れ替わってしもたで!
要はヒツジとほかの動物の目を入れ替えてみようという企画ですね。
そうです。やかましくてすいません。
つぎはこのガチョウ類っぽい生物です(ここからは普通に)。
ヒツジはそこそこにガチョウ類のほうは老け込んだ。ヒツジの目パワーはすごい。
次は灰色カンガルー。
ヒツジには隈が出来てるが、ある程度はかわいい。
カンガルーの方はひどい。これではキンタマを財布にされてもしょうがない。
今度はこの鳥類(名前を確認しませんでした)
どうしても性悪な雰囲気が出る。
最後はキリン。
どんな動物でもヒツジの目にすると救いがありません。
どや、ヒツジ一族の恐ろしさ思い知ったか。
またこの会話ですか。
またやて!?もうゆるさへん!おまはんもくらえやッ!
いろいろすみませんでした。
終わり
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2006年6月13日
光を求めてルームランプ
光が見えない。光明がない。
出口のないトンネルはないと言うが、出口までに寿命が尽きそうだ。
いきなりメガネガティブな書き出しで恐縮ですが、
要は部屋が暗いんです。だから心も暗いんです。そういうことにしたいんです。
だったら電気があるじゃない!それではランプを作りましょ。
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基本的にルームランプは”電球+傘”という組み合わせなので、
電球の上に適当なものを被せればそれっぽくなる。上写真は半紙を被せてみた。それっぽい。
某フィギュアの頭に電球を仕込み、ライトブラザーズっぽくしてみた。
いきなり脱線した気がするが、楽しければそれでいい。
空気清浄機に仕込んでみた。
清浄機業界もマイナスイオンだのビタミンCだのと色々やってるが、
次の機能として光るのはどうでしょう。どんな老若男女も光れば笑顔さ。
ダイソーで売っていた、やや面長すぎな福助さんに内蔵。
目が光るだけでどうしてロボみたいに見えるんだろう。
「ピカチュウッ!」
ちょっと工夫してこんなものを作ってみた。
左が表で右が裏。表には真ん中に電球を付けて周りにアルミシールを貼った。
裏は見たまんまです。
それにこの特殊でもない紙を付けると・・・
ゲーテ降臨!
せっかくだから外にもってった。
ホテルのまばゆい光の手前では光が弱々しく感じるかもしれないが、
こちらにはメッセージがある。ありがたいお言葉があれば目じゃないぜ。
どんなとこだかよく分からないかもしれないが、木の根本です。
五右衛門の割と当たり前な辞世の句が浮かび上がっている。
再びゲーテ降臨!
「水飲み場」ル・コルビジュエ作
ルームランプを作るはずだったのになぜか外に出てしまいましたが、
夜の公園には楽しげな男女の学生グループやヌタウナギのごとく
くっついて離れないカップルなどが居て、そんな幸せそうな人々を見てると
こっちもまで幸せな気分になってしまうのさ。本当だよ。ホントだってバゥボォッーーー!
全ての人に幸せを。
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2006年5月17日
電動こけしが現れた。
「電動こけし」という言葉を聞いたことがある。
きっと伝統に現代の技術を詰め込んだ、
素敵なものなんだろうと思うのだが一度も見たことがない。
そして”電動こけし”で検索してもこけしと言えないものばかり出てくる。なんなんだお前ら。
自分の聞き間違いなのか。そんなものは無いのか。
悲しみに明け暮れうつむいて歩く私の前に、それは現れた。
2006年4月20日
周りを回る。
回ることのすごさを再認識すべきだ。
だって金太の大冒険では大男を倒してるし、
ちびくろサンボではトラがバターになっちゃってる。
マグロに至っては回遊しなければ死んじゃうんだから。
そんな回ることに心打たれたので、回ります。
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#以下の画像たちはマウスオーバーで回ります。
まずは居間で回ってみた。
小走りで回ってみるとコーナーリングが難しく、まるでスケートのショートトラックの様だ。
「居間を回ることはスケートに同じ」
回ることのすごさをいきなり味わされた格好だ。
次はオーソドックスに木を回ってみた。
やはりこういう場合「ぐんぐん伸びて雲の上の世界へ!」と期待したが、
得に変化はなく、近くで遊んでた少年たちの動きが止まった。
回ることは時まで止めてしまう。
名も知らぬ銅像を回る。
「銅像が回転パワーでみるみるピカピカに!」とまた期待したが、
微動だにしなかった。
頭が入りきってないのが気に入らなかったのだろうか。
とりあえず電柱も回ってみた。
案の定何も起こらない。そういえば空回りという言葉もあった。そしていつだって伏し目がち。
またも銅像。
さっきのなんかと違って、今度は大通りの銅像だから神通力とかありそう。
と思ったらやっぱりダメ。ハトが飛んだだけだった。
水が吹き出すファンタジーなんて起きない。
血走ったアヒルも微動だにせず。
こんな顔。(動きません)
バス停を回ると回送車ばかりが来るという都市伝説がない。
何も起きない。やはり回ることは空想の産物でしかなかったのか。
しかし、ここまでは周りを回るという回ることの半面まで、
まだ相手を回らせる戦法が残っている。
一縷の望みをかけ、さっそく念力で回してみた。
トラ→バターが成立するならバター→トラもなってしかるべきだと思ったが、
少しばかり温まっただけだった。多分回転と関係ない。
結論としては大男やトラに出会ったとき、回らせずに逃げた方がいいです。
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2006年2月 4日
氷ラーメン
よく動物園のニュースで、動物に氷のプレゼントが
送られてるが、あれは嬉しいんですか。
シロクマなどはまだしも、氷漬けの餌を前に呆然とするチンパンジーなどもいると思うんですが。
自分だったらどんなに暑くても氷と食べ物は別々にしてほしい。
しかしそんな思うばかりでブツクサ言うのはいけない、
なにごともやってみて初めてわかるというものだ。
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で作ったのがこちら。
マルチャン激めんワンタンメン氷漬けエディション。
正面から。
さっそくプレゼント。


アイスピック・ハンマー・ライターと、人間にとってのシロクマの牙、
すなわち文明の利器を駆使するも攻略できず。勝負は翌日に。
あっさり断念した昨晩のリベンジ戦は屋外で。


エルボー・ストンピング・凶器攻撃とたたみ掛けるが、
まったくダメージを与えられず。
そしてパワーボムキター!
氷割れずに板割れた。
ついに発狂してしまった人間。氷のプレゼントの危険性が露わに。

やっぱりお湯だね。
・まとめ・
動物たちに氷のプレゼントを贈るときは
お湯の入ったヤカンも忘れずに。
今回のように脱走という事態が起こりえるかもしれないのだから・・・
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