「でかい頭のある風景」活動とは左写真のようなかぶりものを被って写真を撮り、 文字通り”でかい頭の写ってる風景写真を撮る活動です。
なぜそんなことをするかというと、 例えば会社の帰り道、いつもと変わらぬ道をいつもと変わらず歩いていると、突如現れるでかい頭、夕暮れに染まるビ、傍らに自転車。 その日彼は夕食の席でこういうだろう、「今日変な奴がいてさ・・・」
人によってどういう会話をするかは分からないが、でかい頭を見かけた人に影響を何らかの影響を及ぼすはず。そういった倦怠した日常に刺激を与えることを目的している。
つまり 「でかい頭のある風景」は山椒だ。小粒でもぴりりと辛い。
万歳山椒。